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2007年 12月 08日
2次筆記試験に合格しました。
応援してくださった皆様、ありがとうございました。 ただ、一緒に勉強してきた戦友の残念な結果を聞くと 複雑な心境です。 戦友のみんなが羽を休めた後、また一緒に歩んでいければと思います。 2007年 12月 07日
明日は診断士2次筆記試験の合格発表ですね。
昨年、銀松ビルに行き不合格を知ったときは 悲しくて悔しくてしかたがなかったのですが、 その悔しさをばねにして、 今までにない充実した一年を送ることができました。 あの日の悔しさがあるから今があるんだなあ、と思っています。 その後、一年間自分なりに頑張ってきて、 明日の合格発表を迎えるにあたり、 結果をどう受け止めたらいいかといろいろ考えていましたが、 良く読み返すメモにある、 この考え方がぴったりかなと思っています。 出典元をメモするのを忘れていましたが、 流通系の専門誌の新聞だったと思います。 -----------------------------------以下、引用--------------------------------------------- 正と負が交互にくるのが人生。 正ばかり続いたら意図的に負を引き込むことが大切。 正、プラスのことが続くと人はどうしても緩んでくるので 意図的に負を引き込んで自らを正していく。 積極的に負の状態を考えることで、今まで見えていなかった課題が 浮かんでくる。 -----------------------------------引用終了-------------------------------------------- 自分から不合格を呼び込むことはありえませんが、 結果的に不合格になった場合は、 今まで見えなかった課題に取り組むチャンスと捉えて、 さらに前進するために頑張るつもりです。 受け入れるのに時間はかかると思いますが、 結果的にプラスに持っていくよう行動していきたいです。 合格できた場合は、 診断士ならではの活動を行っていきたいです。 結果は静かに受け入れたいと思いますが、 次のステップに進む時期が来ているといいなと思います。 次のステップに進むため、そして 勉強以外に課せられた役割を果たしていくためにも、 正直、合格したいなぁ。 2007年 12月 02日
本日、LEC再現答案採点サービス結果が返却されました。
【事例1】 53/100点(平均点 40.3) : 4~7位/45人(上位 9~16%) 【事例2】 61/100点(平均点 52.9) : 3~8位/45人(上位 7~18%) 【事例3】 50/100点(平均点 47.6) :15~21位/45人(上位33~47%) 【事例4】 54/100点(平均点 52.7) :20~25位/45人(上位44~56%) 【合計】 218/400点(平均点 192.5):13~14位/45人(上位29~31%) 設問ごとの点数は、各事例のエントリーに追加しました。 事例1は、全くできた感触がありませんでしたが、 平均点も極端に低いため、周りの受験生もみんな苦戦していたようです。 ここでは、とにかく各受験校の鉄則を守ってとにかく根性で埋める気合と、 この結果に引きずられずに、気持ちを切り替える精神力が求められていたようです。 事例2は得点分布はそれほどばらついていないようです。 難しいと言われていますが、皆さん無難に対応されていたようです。 第3問の設問2は品揃えとプロモーションという求められていないことで書いたため、 0点と大きく失点してしまいました。 素直に題意に対応できているかという基本的なことで、差がついているかもしれません。 事例3は20点台から70点台にわたり、結構分散が大きいようです。 LEC採点では投資しない方に得点が多く与えられるため、20点中3点しか入っていません。 ここの実際の採点基準がどうなっているかは、やはり合否へ大きく影響しそうですね。 事例4は大変面白い分布になっています。 53~56点が6人 57~60点が0人 61~64点が11人 65~68点が6人と、この中に45人中23人と半数が含まれています。 57~60点は一人もいませんが、ここは第3問・設問1を 正解しているかどうかが大きく影響しており、 ここを境に大きくグループ分けされたと思われます。 LEC採点では第3問の設問1を15点配点としていますので、 ここを取れた方は、そうでない人に比べて相当アドバンテージがあると思われます。 ちなみに私は取れてません(T-T) こうやってみると、絶対に取るべき問題と、なんとか埋めてくらいつけばいい問題が 結構見えてきました。 80分間の真実がでたら、もっと詳しく内容が見えてくるでしょうね。 泣いても笑っても、あと5日で結果がでますが、 今回の分析資料も含めて、もう一度見直しをしておきたいと思います。 2007年 11月 23日
今日は、2次試験後の緩んだ気持ちを切り替えるために、
MMCの口述試験対策を受講してきました。 試験の結果いかんにかかわらず、口述対策を実際の診断を想定して行うことが 自分の実力を高めることにつながることを教えていただきましたので、 想定問題集の解答を覚えるのではなく、 自分の脳に汗をかいて準備をしていきたいと思います。 また、提出していた再現答案の設問ごとの評価を得点率でいただきましたので、 参考までにアップしておきます。 ※設問ごとに%で評価していただきましたので、 自分で点数化しました。 設問ごとの評価は、各再現答案をご覧下さい。 【事例1】 <59.45~59.95/100点> 【事例2】 <61.25~63.5/100点> 【事例3】 <59.6/100点> 【事例4】 <60/100点> 【合計】 <240.3~243.05/400点> 書けなかった思いが強かったのですが、結果は動かせないので 淡々と準備だけはしておきたいと思います。 LECの採点サービスもそろそろ戻ってくると思うので、 こちらも結果が分かり次第、アップしていきたいと思います。 # by ken_1972mmm | 2007-11-23 22:15
2007年 10月 21日
※設問横の%はMMC採点目安です。点数は、私がその%に応じて計算したものです。
※青~LEC再現答案添削サービスの採点です。 第3問(設問1)は97百万円であれば、単位間違い+転記の過程のダブルポカミスですが 設問解釈自体を間違っている気がします。 財務に関してはもう少し、曖昧さをなくして計算力の有無で勝負させて欲しいと思いますが、 設問の解釈も計算力の一部と言われれば、しょうがないですね。 【事例4】 <60/100点><54/100点> 第1問 <60%(15/25点)><10/25点> (a) 売上高経常利益率(b)1.55% (c) 問題点は収益性の低下で、原因は競合の激化等で売上が低下し、販管費や営業外費用を賄う利益金額が不足していることである。 (a) 有形固定資産回転率(b)4.23回 (c) 問題点は設備投資効率の低下で、原因は設備更新がないため生産性が低く、現設備による売上高への貢献不足となっていることである。 (a) 自己資本比率(b)37.95% (c) 問題点は長期安全性の低さで、原因は収益性の低さによる内部留保の蓄積不足で、脆弱な資本構成になっていることである。 第2問 (a)50% <100%(5/5点)><10/10点> (b)1,276百万円 <100%(5/5点)><5/5点> (c) <60%(9/15点)><10/10点> 損益分岐点売上高は2,552百万円、安全余裕率は12%と安全余裕度が低いため、高付加価値化を図らなければ赤字化する懸念がある。 第3問(設問1) <0%(0/10点)><0/15点> 100百万円 第3問(設問2) <70%(10.5/15点)><10/10点> 製造方法XのNPVは正、Yは負のため、研究開発の着手は予定通り行い、Xの製造を行う場合のみ投資を行う。 第4問(設問1) <60%(9/15点)><3/15点> 留意点は、①通信面で情報の暗号化、②設備面でファイアウォールの完備、③体制面で社員への守秘義務契約の締結、等の整備を行う。 第4問(設問2) <60%(6.5/10点)><6/10点> インターネット販売により①売上債権から現金資産へ、②人件費から保守費用へ変化する。 さっそくM校に送付して見てもらおうと思います。 LECの採点サービスも26日から始まるので、 こちらも利用しようと思っています。 2007年 10月 21日
※設問横の%はMMC採点目安です。点数は、私がその%に応じて計算したものです。
※青~LEC再現答案添削サービスの採点です。 第4問の題意は「受注から生産に至るまで」となっているので 搬送データは書きすぎた感じです。 昨年の本試験に引っ張られすぎましたね。 【事例3】 <59.6/100点><50/100点> 第1問 <65%(13/20点)><17/20点> 強み 一貫生産体制で短納期要請に対応している。 企画営業の体制や人材の基盤を保有している。 弱み 片面刷りで印刷速度が遅く、生産性が低い。 広告代理店への依存度が高く、利益率が低い。 第2問 <50%(10/20点)><10/20点> 広告代理店の受注増加により、①直接取引による一括受注ができず収益性が低下し、②印刷データ交換のトラブルにより生産計画が混乱している。対策は①顧客開拓により直接取引を増加させ収益力を高め、②一括受注で品質の安定化を図り、生産面の混乱を回避する。 第3問 <55%(11/20点)><16/20点> C社は、①印刷仕様情報、修正データ、顧客の内示情報等の受注情報や、②生産計画、在庫データ等の生産データ、及び③搬送ルート、搬送コスト等の搬送データをDBで一元管理し、NWで共有化する。これらを迅速に顧客、営業、工場間で交換し、突発的な納品変更への対応等、きめ細かな配送体制の整備を図る。 第4問 <68%(13.6/20点)><3/20点> 最新機は競合も導入を図っており、導入が競争力確立の必須条件となっている経営環境や、両面印刷によるスピードの向上や生産力増強が最善の解決策である生産体制の問題がある。従って、投資を実行し競争優位の構築を図る。但し、営業力を強化し、直接受注を中心に新規顧客開拓を行うことで、閑散期の生産効率の向上を図ることが条件となる。 第5問 <60%(12/20点)><4/20点> 取り組むべきである。理由は、①新規事業のニーズが高まる中で、②企画デザイン力や営業体制を活用でき、既存事業との相乗効果が高く、③直接取引・一括受注による収益力強化と新設備導入後の生産効率向上が図れるためである。但し、個人情報の取扱いや管理体制の整備等、セキュリティ強化が条件となる。 2007年 10月 21日
※設問横の%はMMC採点目安です。点数は、私がその%に応じて計算したものです。
※青~LEC再現答案添削サービスの採点です。 「流通活動」の言葉の定義がよくわかりませんでした。 あと、書けないところはスモールビジネス・マーケティングの キーワードで埋めましたが、ちょっと引っ張られすぎた感じですね。 【事例2】 <61.25~63.5/100点><61/100点> 第1問(設問1) <65%(6.5/10点)><10/10点> 大手の拡大化戦略に対し、個別対応のため建築士等の人材を生かす。 大手の画一的運営に対し、イベント運営等のノウハウを生かす。 第1問(設問2) <50%~60%(5~6/10点)><10/10点> 大手の不特定多数の顧客に対する日用品の品揃えに対し、B社の強みを生かし、プロや趣味の需要に対応した園芸用品やDIY用品等、専門性重視の品揃えを行い、差別化を図る。 第2問 <60%(18/30点)><14/30点> 売上拡大のため、客単価の向上を図る。具体的には、①園芸・農業用品の品揃えにより関連購買を促進し、②修理等の請負いにより継続的な受注を行うことで利便性を高め、買上点数の向上、客単価の向上を図っていく。 売上拡大のため、客数の向上を図る。具体的には、①趣味志向に対応し、園芸・木工教室を行い新規顧客の来店を促進し、②拘り志向に対応し、工具講習会を行い継続利用を促進することで、来店客数の向上を図っていく。 第3問(設問1) <70%(10.5/15点)><14/15点> 大手HCはチェーン展開による多店舗化、大型化による効率重視の流通活動を行っているが、B社はDIY等の個別ニーズに対応した、顧客関係性重視の流通活動を行っている。 第3問(設問2) <55%~60%(8.25~9/15点)><0/15点> 大手HCの多様化に対抗するため、①趣味や専門性重視の品揃えを行い、②園芸教室等の販促で口コミを醸成し、顧客関係性を強化することで、集中化・専門化を図っていく。 第4問(設問1) <70%(7/10点)><9/10点> 指導員の育成・技術向上のための技術研修や、資格取得者への報奨制度を設け、モチベーションを高めている。 顧客対応に関する表彰制度や、スター社員の一日店長への体験制度でやり甲斐を高め、接客力向上を図っている。 第4問(設問2) <60%~65%(6~6.5/10点)><4/10点> B社は、①報奨制度等で従業員を動機付け、DIYニーズ等の提案力を高め顧客との絆を構築し、②表彰制度等で経営者視点の従業員教育を行い、双方向コミュニケーションで顧客関係性を高め固定客化が図れる効果がある。 2007年 10月 21日
※赤~設問横の%はMMC採点目安です。点数は、私がその%に応じて計算したものです。
※青~LEC再現答案添削サービスの採点です。 受験された皆さん、大変お疲れ様でした。 なんだかよくわからないまま終わってしまいました。 後で細部を思い出して変更するかもしれませんが、 とりあえず現状の記憶とメモから、忘れないうちにアップしておきます。 コメントする気力がないため、落ち着いたらゆっくり振り返りたいと思います。 見返すほど粗が見えてきて落ち込みますが、しょうがありませんね(x_x;) 事例1では空欄を作る恐怖との戦いで、不合格を覚悟しました。 【事例1】 <59.45~59.95/100点><53/100点> 第1問 <65%~70%(6.5~7/10点)><8/10点> 宝飾品市場は、①市場の拡大傾向にある中で、バブル期まで復活する好業績は期待できない不透明さと、②国内外でのブランド格差や市場のニッチ化、及び専門店等との業態間を越えた競争等が存在し、複雑さを抱えている。 第2問 <50%(7.5/15点)><6/15点> 路面店は中心地にありブランド力や情報力における基幹店としての位置付けである。一方インストアショップは、①ショッピングセンター等にあり高価格ブランドを販売しづらいデメリットがある反面、②立地条件に恵まれ新規顧客開拓力があり、従業員数も少なくて済むため運営コストを抑えることができる、等のメリットもある。 第3問 <58%(8.7/15点)><6/15点> 直営路面店は、A社の定評を高めるブランドや情報面の基幹店として位置づける。施策は、①知名度が高い海外からの情報発信で認知促進を図り、②デザイナーと連携した独自商品の販売でブランド認知度の向上と確立を図る。 第4問(設問1) <60%(9/15点)><3/15点> 理由は、①認知は低いが単価は高いため販売が難しく、②A社のイメージを高めているXブランドの販売に対し、給与水準や業績への給与の反映が公正に行われておらず、従業員のモラールが低下しているためである。 第4問(設問2) <65%(9.75/15点)><15/15点> 理由は、①店舗運営等の権限委譲が行われておらず協働意欲が低下し、②仕入部門等との部門間連携が悪くコミュニケーションが不足し、③意思決定が迅速でないため従業員のモラールが低下したと考えられるためである。 第4問(設問3) <50%(7.5/15点)><8/15点> 原因は、①個人の将来像立案の支援ができておらず、②能力開発も行っていないことである。施策は①CDP等による長期キャリアプランの立案を支援し、②販売の教育訓練実施でスキルを向上させ、不満点の解消を図る。 第5問 <70%(10.5/15点)><7/15点> 収益構造を改善するため、①商品開発部門を設置し、ブランド力を向上させ、②店舗運営の権限委譲でやり甲斐を高め、③宝飾品の業界経験者の採用や販売研修の実施で人材を育成し、組織・人事体制の再構築を図る。 2007年 10月 19日
診断士2次試験まで、あと1日となりました。
みなさんのブログや日記を見ていても、 それぞれ強い思いを抱いて試験に臨まれているのが ひしひしと伝わってきます。 そして、大一番を迎えるときのあるべき心境は、 偉大な先輩達が教えてくれていますが、 トリノオリンピックで金を取ったときの荒川静香さんの考え方や行動が 個人的には素敵だなあと思っています。 -----------------------------------以下、引用--------------------------------------------- 世界で戦える技量を持って臨む今、4年に1度しかない特別なチャンスをかけて戦うとはどういうものなのか、私は事前に知り、心構えておく必要があると思いました。 今思えば、オリンピックを目指す最後のチャンスになるだろうこの大会に、自然と私は本気で向かい、全力を出し切ることにかけていたのだと思います。そのためにはどんな心構えでいるべきか... その見つけた答えが 「心穏やかに、気持ちは強く・・・このオリンピック全ての瞬間を心に刻むため、常に冷静にその瞬間をただ純粋に楽しむこと」でした。 -----------------------------------引用終了-------------------------------------------- まず、結果ではなく、演技の瞬間に気持ちを集中させています。 ロシアのスルツカヤは、大会の前から明らかに荒川さんを意識しており、 当日は他の人の演技に心が動揺し、普段の精密機器のような 演技ができませんでしたが、荒川さんはヘッドフォンをして外界から自分を遮断し、 完全に相対評価される競技を、自分との戦いに変えていました。 -----------------------------------以下、引用--------------------------------------------- そして2つ目のジャンプへ。ここで3+3をやる予定だったが、1コ目のジャンプを踏み切った瞬間「ダブル」とっさの判断だった。たぶんトリプルをやっても失敗はしなかったと思えるジャンプだったが、2コ目を力で飛んでランディングが少しでもぶれた場合に判定にマイナスがつく。それであれば、確実にキレイなダブルでプラス点を稼いだ方が良いという判断。今日はマイナスはいらない! -----------------------------------引用終了-------------------------------------------- 自分の演技をするために、飛べたトリプルをその場の判断で止めて、 きれいなダブルに切り替えています。 診断士試験で言えば、頑張れば3個の要素を詰め込めるのに、 与件と自分の分析でしっかり因果を固めて、2つの要素を 分かりやすく書ききる姿勢に例えられるのではないでしょうか。 また、技術点が入らないイナバウアーを演技の中に入れたのも、 自分の滑りをするため、滑りやすい流れにするためだったのでしょう。 金メダリストと35歳のおっさんの挑戦では 重みが違いますが、とても参考になります。 21日の本試験は 結果を気にせず、 試験の瞬間に集中して、 自分の磨いてきた技術と書き方で 丁寧で採点者に伝わりやすい 因果を徹底した文章で マイナスが付けづらい書き方をしたいと思います。 そして、1年間やってきた練習を 1年に1度だけ発揮することが許される舞台ですので、 荒川さんのように 「その瞬間をただ純粋に楽しむ」 ことができれば最高だな、と思います。 引用元: http://www.shizuka-arakawa.com/message/2006.html#15 2007年 10月 15日
タスナミ(タスミナ?)のようですのでw、
予定通りスパーリングはお休みしました。 どうも肩まわりが痛いので、マッサージに行ってきましたが、 炎症を起こしていたようです。 肩こりがするので、頻繁に首を回していたら 余計にひどくなってしまったようですね。 毎日氷で冷やすように言われましたので 氷とピップでなんとか回復させたいと思います。 この一週間は追い込み派、調整派と個人によっていろいろだと思いますが、 私は心身のメンテナンスに努めたいと思います。 そして、この週末に受験票も到着しました。 あと1週間、いままでやって来て、十分実に着いていると思うものばかりを選んで、 とにかく体に刷り込む作業だけを繰り返します。 知っていることを反復するのは全く面白みがないのですが、 やっている途中で不安は徐々に薄れていくような気がします。 「できる」という自信の裏づけは「有能感(エフィカシー)」だと 聞いたことがあります。 これは、有能であるかどうかではなく、 有能と感じられる「感覚」に持っていくことが重要だと 自分なりに解釈しています。 今まで慣れ親しんだものを何度も何度も愚直に繰り返すことで そのエフィカシーを感じことができると、感覚的に思っています。 それと、結果を意識すると心が乱れるので、 試験でいままでやってきたことを置いてくるイメージトレーニングも行いながら、 愚直に、淡々と過ごしたいと思います。
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