この時の悔しさを忘れずに行動します。          (写真提供:オレユニさん)


by ken_1972mmm

受験校選び【L社編】


昨日の今頃は、まだ気持ちの整理がついていなくて

502教室で、皆さんの悲喜こもごもを拝見していると

受験校同期生のTさんからメールがきました。


「これから学校をどうしますか?」


今後のことなんてまったく考えていませんでしたが、

Tさんは、もう動き出していました。とても心が強い方です。

今までもそうでしたが、今回もTさんに引っ張ってもらうかたちで

明日のM社の説明会に参加することにしました。


私の受験校選びは、本線のT社、

添削が充実しており、講師や他の受講生との絆が強そうなM社、

無料セミナーを受けてコンテンツの充実度の高さと講師の熱意を感じたL社、

この3校に絞って検討することにしました。

今日はL社の「再現答案にみる合否ポイント分析」特別セミナーに

参加しました。


K先生に、熱い気持ちと、冷静な分析の両面を注入してもらいました。

K先生は、2次試験に落ちた年は、予約していた沖縄から福岡の便をキャンセルせず、

福岡の口述試験会場に行って、「来年こそはここにいよう」と決意したとのことでした。

心が強すぎます。

私も17日はリバティタワーに行って、悔しさをモチベーションに変えてきます。


K先生の過去問分析から導かれたこれからやるべきこと、

自分のケースに当てはめて、きっちりメモしました。

 〇今の自分には、型がない。自分なりの型や切り口を作ろう。

 〇高得点を狙わず、部分点を確実に取るべき問題を見分けよう。

  0点を取らない、巧さも必要。

 〇事例Ⅰのみ出題委員対策を。独特の岩崎節には事前の対応が必要。

 〇1次免除しても、2次との関連が深い企業経営理論、財務は必ず目を通すこと。

とても心に残る講義だったので、終わった後ご挨拶したくて

うしろの方で少し待っていましたが、

他の方とのお話が終わりそうもなかったので、とても残念でした。

詳細な講義スケジュールは決まっていませんでしたが、L社はとてもよさそうな感じです。


~最後にブログを書いてみての感想~

う~ん、書くのに時間かかりすぎです。

これでは続けられないから、明日からはポイントを絞ろう...
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by ken_1972mmm | 2006-12-10 00:48 | 診断士全般