この時の悔しさを忘れずに行動します。          (写真提供:オレユニさん)


by ken_1972mmm

【備忘録/守る戦術】

学習を進める中で、今の時点で学んだことを忘れて迷うことがあると思うので、いつでも戻れるように、今日気づきがあったことをもう一つエントリーしておきます。

事例Ⅰ~Ⅲは、まず点がこぼれ落ちないように守る戦略をとりますが、具体的な戦術はどうするのか?
今日はAASのH18年解説DVDを見ましたが、AASの考え方は、私のかかえている課題を解決し、点を守ることに合っていると感じました。

◆課題
①題意、設問構造ををきっちり把握する
②聞かれたことに素直に答える
③解答は与件に沿う

◆AAS考え方(番号は課題に対応させています)
(DVDの中に出てきた言葉で表現しています。正式な講義を聴いたことがないので、体系だったメソッドは異なるかもしれません。)
①フレームワークに基づき設問・論理の構造化を行う→フレームワークの理解が必要だが。
②主語、述語には設問文の言葉を使う。→これはシンプルだが使える!
③できるだけ与件文の言葉を使う(DVDでは7~8割使いたいと言われていました)。
 →べたでいいんだと、すこし安心する。

上記に、MMCで教わった「キーワードを使うことによる文章の差別化」を組み合わせて文章を引き締められるように繰り返し反復練習すれば、私が今かかえている課題の解決ができそうな気がします。

◆MMCセミナーで教わったキーワードの使い方
具体策を挙げるとき → 〇〇〇、〇〇〇(与件文)等の〇〇〇(キーワード)
理由を挙げるとき  → 〇〇〇、〇〇〇(与件文)等により〇〇〇(キーワード)といえるから
キーワードの使い方の方は、セミナーの時にざっと教えてもらっただけでちゃんと理解できていないと思うので、講義を受ける中できっちりと吸収していきたいと思います。

13日のAAS合格答案分析で、AASのメソッドを生で体験してこようと思います。
その代わり8日は家族との時間をいつもより増やそうかな。

ですます調もやめようかな?ホントの備忘録のメモ書きみたいになってきたw
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by ken_1972mmm | 2007-01-03 17:47 | 【備忘録】合格戦略・戦術