この時の悔しさを忘れずに行動します。          (写真提供:オレユニさん)


by ken_1972mmm

自分の型の打ち込みに専念しよう。

土曜日はとても大切な友人の結婚パーティでした。
最後に友人代表で挨拶をさせてもらったのですが、
「おめでとう」の気持ちがきちんと伝えられなかったのではないかと、
少し悶々としています。

出席者の方は、新郎新婦の親しい友人の方だけなので、
少しひねったものにしたいと思い
今までやったことのない型でスピーチしたことが
伝わらなかった原因だったようです。
素直に、心を込めて気持ちを伝えるべきでした。


こんなことを思ったのも、日曜日のM校の授業で
先生がおっしゃっていた一言が心に残ったからでした。

学生時代に柔道をされていた、その先生がおっしゃっていたのは、

『本番で負ける人には共通点がある。
それは、出す技を、試合前に変える人である。』

対戦相手が、試合前にしている打ち込みを見て、
その技に対する対応策を考える。
相手が混乱させるために行っている打ち込みに戸惑い、
普段使ったことのない技で対応しようとし、自滅する。

これは、2次試験で崩れるパターンとよく似ています。
使ったことのない型では伝わらない。
自分が学習していないことを現場で書いて
自滅する。

思い返せば、いい得点がついた答案は
自分ではつまらない解答を書いたと思っている場合が多いのですが、
その時は使い慣れた型をきっちり使えている証拠かもしれません。

逆に「決まった!」と思ったときは
その場で生み出した自己流の技であり、
すきだらけで突っ込みどころ満載の答案の時が多いです。

残りの40日間は、得意技に持ち込むために、
与えられた設問と与件の中で、
どう展開していくかを考えることに専念します。

自力で考えることが苦手な私は、7月から財務事例以外は
模範解答を見るのを止めました。

質の低い解答が続いていますが、
どうやったら書きやすい型にもっていけるかを模索し、
自分の型の打ち込みに専念します。

そして、2次試験までに有効くらいは取れるようにし、
ぎりぎりでもいいので、何とか優勢勝ちに
持ち込めたらいいなと思っています。
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by ken_1972mmm | 2007-09-11 01:02 | 診断士2次