この時の悔しさを忘れずに行動します。          (写真提供:オレユニさん)


by ken_1972mmm

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2次オンライン学習会

皆さんが、今年の棚卸しをしたり、来年に向けての計画を着実に作られているのをみて

自分も明日までに、課題の整理をして計画をもっと詰めていかねばと思っています。


私が今年2次敗退した原因は、2次模試や答錬をやりっぱなしにして、

深く考える学習ができていなかったことがあげられます。

私が通っていた受験機関は答錬の添削がなく、授業での解説と解答の配布だけで、

自分の答案の問題点やどんな癖があるのかがわからないのが悩みでした。

それを補完するために、確実に添削してもらえる模試を10回受けましたが、

消化不良となってしまい、完全に戦略レベルで失敗していました。

来年はその反省点を受け、添削が充実しているM校+過去問中心に

一つの事例を何度も添削してもらい、深く考えていく学習をしたいと思っています。

過去問に関しては、ブログにアップしていこうと思ったのですが

Ichiroさんが主催される「2次オンライン学習会」にお誘いいただきましたので、

こちらで皆さんと意見交換し、シナジー効果を狙いたいと思います。

過去問を中心とした学習を検討されている方は

参加をご検討されたらいかがでしょうか。

mixiのコミュニティで行っていますので、加入されていない方はIchiroさんか

私にご連絡いただければお誘いいたします。


今年のエントリーはこれで最後になります。

今年は、診断士の学習を通してたくさんの方と交流し、皆さんから

教えていただきながら前進できた、大変有意義な一年となりました。

来年は、さらに皆さんと一緒に飛躍していきたいと思いますので、

今後ともどうぞよろしくお願いします。


それでは皆さん、よいお年をお迎え下さい。
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by ken_1972mmm | 2006-12-30 10:13 | 診断士全般
みなさん、こんにちは。
昨日502教室のキックオフ会に参加された皆さん、
netplus先生、運営チームの皆様、本当にお疲れ様でした。

笑いあり、感動あり、胸にグッとくるフラッシュありと、
伝説に残るであろう会に参加させていただき、
本当にありがとうございました。

合格された皆さんのメダルがまぶしかったです。
来年こそは、あのメダルをかけていただけるよう、頑張りマス!

そのメダルへの最短距離をいく受験生バイブル、
あの「80分間の真実!」が今年は 
製作メンバーを募集しているとのことです。
(502教室キックオフ会でも告知がありましたね。)
なにやら、「より受験生の目線に合わせた本」
を製作したいとのことで連絡が来ました。

募集内容(①は合計10名程度)        
①プロジェクトメンバー(合格者・受験生)  
②企画(含コラムやイラスト)        
③サポーター(アンケートや販促協力)

★出版予定日 2007年5月頃        
★稼動予定期間:1月後半~3月末 

○詳細はhttp://www.sngs-web.jpへとの事。
 確認してみてくださいね!

実は、私のブログのタイトルは、「80分間の真実」の
プロジェクトリーダーの先生にいただいたものです。
私も本来なら合格者として参加させていただく予定でしたが、
あえなく撃沈してしまったため、不合格者目線担当でw
サポートさせていただきたいと思っています。

※これに関連して、私の再現答案(不合格ですが)は
 ブログから削除をさせていただきます。
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by ken_1972mmm | 2006-12-25 02:53 | 診断士全般

502教室オフ会

昨日は502教室のキックオフ会に参加しました。


笑いあり、涙あり、感動ありの、すばらしい時間でした。

診断士を目指して頑張ってきたご褒美を

昨日のキックオフ会で、たくさんのおつりがくるほどいただきました。


皆さんとお話していて感じた共通のこと。それは

「真剣さ」

でした。

2次試験に不合格となってから、

2次を突破するために必要なものはなんだろうと考えることが多いです。

勉強だけでなく、普段の言動、行動、考え方、生き方、それらのすべてが

結果に反映するというアドバイスをいただくことが多く、

実際に診断士になられている方や、試験を突破されている方をみると

自分に足りないのはまさに「真剣さ」だと、今日実感することができました。


今日皆さんからいただいたアドバイスを忘れずに

自分で考えて消化し、実行することで、

今の自分から変わり続けて、

来年のキックオフ会では、今年の合格者の方にメダルを必ずかけてもらいます。

家族につらい思いをさせないためにも。


netplus先生、キックオフ運営チームの皆様、

こんなに楽しく、刺激にあふれた素敵な場を提供いただき

本当にありがとうございました。

そして、お話させていただたい皆様、

素敵なお話をありがとうございました。

これからも、どうぞよろしくお願いします。




今日のクリスマスイブは久しぶりに家族での完全オフです。

診断士の勉強も、家族も、私にとってどちらも大切でかけがえのないもの。

オンとオフをきっちり切り替えて、

今日は家族と真剣に楽しみたいと思います。



みなさんも

今日は楽しいひとときが過ごせますように。


メリークリスマス!
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by ken_1972mmm | 2006-12-24 08:03 | 診断士全般
今日は再答案のアドバイスをいただきにM校へ行きました。

そこで、知的な雰囲気を醸し出しているNancyさんらしき方を発見!

いきなり話しかけてスミマセン!(ご本人でよかったデス)

Nancyさん、どうぞこれからもよろしくお願いします!

その後、プチ事例を解き、Nancyさんと同じグループでアドバイスをいただきましたが、

Nancyさんの答案は聞かれたことに素直に応えられており、先生からも

「センスありますよ!」と太鼓判。

一方、私はNancyさんの半分しか取れていませんでした。

「題意を把握する」「聞かれたことに応える」という初歩的なことができておらず、

もう一度基本からやりなおしたいと思います。


その後、M校の先輩である、horiさん、shibajinさん、坂上雲さん、

fpworldさん、momaさん、

そして、途中から駆けつけてこられたredsさんと、皆さんの懇親に

飛び入り参加させていただきました。

みなさん、本当に人間的な魅力にあふれており、楽しい会でした。

その中でも、皆さんの診断士を目指す真剣な姿勢に触れ、

自分はまだまだ甘い、考え方を変えなければと痛感させられた一日でした。

まだまだ診断士試験がなんたるかがわかっていない私ですが、

皆さんの背中をみて、少しでも追いつけるよう頑張っていきたいと思います。

皆様、どうぞこれからもよろしくお願いします!

P.S. このまま裏ブロガーとしていくつもりですので、よろしくお願いします!
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by ken_1972mmm | 2006-12-18 08:25 | 診断士全般

2次試験の正体

本日は、2次口述試験ですね。

受験される皆さん、あと少しです。

今日はみなさんが力を出し切り、無事に試験を突破されることを

お祈りしております。




2次試験に関連して、最近

「一体診断士2次試験の正体ってなんだろう」と

考えることが多くなりました。

来年に向けて、具体的な与件や事象から収斂される『切り口』探しを

自分なりに進めているので、

今回もキーワードを書き連ねて、

うんうん と考えを整理している時に、ふと浮かびました。


『2次試験は野球に似ているなあ』



◆2次試験は日本シリーズ最終戦である


日本シリーズ最終戦が2次本試験で、

これに勝ったものだけが勝者になれる。

いくら圧倒的な成績でペナント(答錬や模試)を制しても、

スポットライトが当たるのは日本シリーズの勝者だけである。


◆ペナントレースの戦い方について

今年の日本シリーズ勝者もペナントレースでは4割も負けている。

本番の日本シリーズで試してみたい作戦は、

4割も負けることができるペナントレースの中で、

十分に試しておく必要がある。

・打順は基本的に固定しつつも、時には変えてみる(解き方を変える)

・若手を試す(新しい切り口を試す)

・時には勝敗を度外視した戦い方をしてみる

(あえて9回二死満塁のピンチの状況をシミュレーションする 等)

また、1年間にわたる長丁場のレースのため、全てをがむしゃらに戦うのではなく

勝負どころを見極め、「ここ」というときに一気に抜け出す必要がある。

そのための準備として、キャンプでしっかりと基礎体力作り(気力・体力・知力・運力)と

反復練習(泥臭い思考プロセスの練習や切り口の瞬時の出し入れの練習)が必要である。

長丁場を戦うモチベーションの維持に、

チームメート(受験生同士)で声を掛け合い、何度も円陣を組み、

気持ちを奮いたたせる、メンタル面のケアも重要である。


◆攻めと守りについて

設問ごとに、攻める(リスクをとって高得点を狙う)のか、

守る(得点がこぼれ落ちるのを防ぐ)のかを、解く前にはっきりと意識する。

2次本試験では、大勝ちはいらないが、負けない戦い方をする必要がある。

黄金時代の西武は、スター選手が揃っていたが、戦い方は意外に地味で

いやらしいまでに堅実で、巧くて、そして負けなかった。

当時、私は豪快な近鉄の野球に魅せられていましたが、

今回は面白くなくても、西武のような戦い方を目指したい。(古くて歳がばれますねw)

まずは、守りをしっかりと固めようと思う。



皆さんも、「これに置き換えて考えると分かりやすいよ」という

たとえ話がありましたら、是非教えて下さい。

「得体の知れないもの」ではなく、身近な例に置き換えることにより

対処しやすくなり、気持ちも楽になると思っています。
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by ken_1972mmm | 2006-12-17 07:29 | 診断士2次
「地力がなかったんだな」

と、改めて感じました。

今日、2次試験の結果が返ってきました。

L社の再現答案採点サービスにも申し込んでいましたが、

私の場合、両者の傾向は一致しているようです。


【本試験 結果】

事例    判定
事例Ⅰ    B
事例Ⅱ    A
事例Ⅲ    C
事例Ⅳ    A
合計      B

【L社 再現答案採点】

事例   得点/平均点  順位/受験者数 上位%  判定
事例Ⅰ   36/32.0    25/86      29.1    B
事例Ⅱ   71/57.4     7/86        8.1     A
事例Ⅲ   31/32.3    47/86      54.7    C
事例Ⅳ   62/65.8    55/86      64.0    B
合計    200/187.4    18/86      20.9   なし
(提出者の約30%が合格)


個々の事例がどうのこうのという前に、

全体的に力が足りないようです。

財務は、相対的には最も悪い科目で、

L社再現答案提出者の合格者平均から10点以上離されていましたが、

診断協会の採点ではAです。

私の結果を見る限り、絶対評価をされているような感じがします。


いずれにせよ、生産、人事でもっと地力をつけ、

財務で高得点を取れる力を

身につける必要性を感じました。
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by ken_1972mmm | 2006-12-14 22:41 | 診断士2次
「成長するためにリスクをとろう」

勇気を持って事例交換日記を行い、

思考と文章に磨きをかけられていたブロガーの皆さんに触発されました。

これから1年は、過去問を題材に、考え抜く学習をしていきたいと思いますので、

不定期になると思いますが、ひとり事例日記をつけていきます。

思考を深め、文章をブラッシュアップするのが目的ですので、

コメントをいただけると助かります。

(注1:これは再答案で、再現答案ではありません。 再現答案は追ってアップ致します。

注2:机に向かっている時以外も考えていたため、
 
    答案作成までに5時間近くかかっています。)

【平成18年度事例Ⅰ/再答案】

第1問

(a)

強みは、
①体制面で、自律性を保ちつつ親会社の資源・情報の活用ができる、
②売上面で、親会社・グループ間取引により、安定した売上が確保できる、
③販売・情報面で、親会社の拠点を譲り受け活用できる、等である。(99字)

(b)

弱みは、
①体制面で、社長が転籍者で在任期間が短く、一貫した戦略策定が困難である、
②給与面で、業績に関わらず賃金が親会社より低く設定されている、
③販売面で、親会社との取引が40%と依存度が高い、等である。(100字)

第2問

設問1

親会社が整理する営業拠点を継承し、
①販売面で、取引先が海外進出する際の販路拡大、
②情報面で、コーディネート事業に有用な情報収集、
③仕入面で、海外で生産される廉価品の輸入等、発展的に活用していく。(97字)

設問2

親会社との現状の取引は継続しつつ、取引先メーカーへ原材料の委託製造を
コーディネートする事業を推進する。
具体的には、ファインケミカル品や環境化学品の技術変化に対応し、
販売の強化を推進していく。(95字)

第3問

設問1

デメリットは、
①製品別・地域別混在の旧態依然とした組織で、環境変化への対応が困難である、
②各部署が社長直轄で、社長が調整業務に忙殺される、
③各部門の責任が不明確で、経営ビジョン達成が困難になる等である。(100字)

設問2

環境変化に迅速に対応しやすい組織を構築する。具体的には、
①経営企画部の権限を拡大し、事業の集中と選択を推進する、
②製品別・地域別の事業部制により、意志決定を迅速に行い、
③各部門の経営責任を明確にする。(100字)

第4問

デメリットは、
①平均年齢が高いA社にとって、独自の人材育成が困難となる、
②高齢化が進み組織が硬直化するため、新しい視点での事業構造・
管理体制の整備、独自のビジネスモデルの構築が困難となる、等である。(100字)

(所感)

〇全体的に、具体的な提案にまで落とし込めず、抽象的な表現となってしまいました。

〇表現が重複したり、不自然になってしまいました。

(売上面で、~~売上が確保できる。)

〇切り口を意識しましたが、自分の型がないために、不自然な切り方をしてしまいました。


いわゆる、マーケにおける4Pとか、生産におけるQCDのような

自分なりの

「これを問われたら、これを切り口にする」、

すぐに出せる決まった型が欲しいと感じました。

これから自分なりの型を作っていきたいと思います。


また、前年に合格された先輩に相談したところ、

切り口も大事だが、基本に戻って、実際の診断を意識した

分析と組み立てをこつこつとやってみたらと、アドバイスをいただきました。

こちらも、並行して行っていきたいと思います。
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by ken_1972mmm | 2006-12-13 23:15 | 診断士2次

受験校選び【M社編】

ガッツーン!

頭を殴られたような感覚でした。

M社講師の方の、受験生時代のサブノートを見せていただいた時です。

グループで質疑応答の時に、出席者の方のお話にさらにもう一撃受けました。

月間学習時間150時間!!

合宿をやったり、質もすごい。

講師の方のお言葉をお借りすると

「自分はいったい誰に喧嘩を売っていたんだろう」

こんな人たちを相手に、「勝てるかも」って考えた自分が、

恥ずかしくなりました。

もっと謙虚に取り組まなければ。



終了後、個別に再現答案をみていただきました。

1時間以上、時には考え込みながら

アドバイスをいただきました。

どうして、模範解答も作られているのにそれを教えないで

この場で考えられているのかと思ったら、

「この答案をベースにして、どうブラッシュアップをするか」を

考えて下さっていたとのことです。

模範解答を教えても、どんなに勉強しても、

模範解答レベルの答案は、試験当日に作れない。

それならば、受験生が実際に書いた答案をベースに

どうレベルアップさせていくのかを一緒に考えていきたい、

そうおっしゃいました。

「事例Ⅰの過去問からやってみましょう、

 H13年から順にFAXもらえれば、添削していきますよ」

とも言って下さいました。



M社で頑張ることに決めました。



これから1年、お世話になります。

まずは、3月17日の模擬試験を目標に

過去問に取り組んでいきたいと思います。
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by ken_1972mmm | 2006-12-10 21:26 | 診断士2次

受験校選び【L社編】


昨日の今頃は、まだ気持ちの整理がついていなくて

502教室で、皆さんの悲喜こもごもを拝見していると

受験校同期生のTさんからメールがきました。


「これから学校をどうしますか?」


今後のことなんてまったく考えていませんでしたが、

Tさんは、もう動き出していました。とても心が強い方です。

今までもそうでしたが、今回もTさんに引っ張ってもらうかたちで

明日のM社の説明会に参加することにしました。


私の受験校選びは、本線のT社、

添削が充実しており、講師や他の受講生との絆が強そうなM社、

無料セミナーを受けてコンテンツの充実度の高さと講師の熱意を感じたL社、

この3校に絞って検討することにしました。

今日はL社の「再現答案にみる合否ポイント分析」特別セミナーに

参加しました。


K先生に、熱い気持ちと、冷静な分析の両面を注入してもらいました。

K先生は、2次試験に落ちた年は、予約していた沖縄から福岡の便をキャンセルせず、

福岡の口述試験会場に行って、「来年こそはここにいよう」と決意したとのことでした。

心が強すぎます。

私も17日はリバティタワーに行って、悔しさをモチベーションに変えてきます。


K先生の過去問分析から導かれたこれからやるべきこと、

自分のケースに当てはめて、きっちりメモしました。

 〇今の自分には、型がない。自分なりの型や切り口を作ろう。

 〇高得点を狙わず、部分点を確実に取るべき問題を見分けよう。

  0点を取らない、巧さも必要。

 〇事例Ⅰのみ出題委員対策を。独特の岩崎節には事前の対応が必要。

 〇1次免除しても、2次との関連が深い企業経営理論、財務は必ず目を通すこと。

とても心に残る講義だったので、終わった後ご挨拶したくて

うしろの方で少し待っていましたが、

他の方とのお話が終わりそうもなかったので、とても残念でした。

詳細な講義スケジュールは決まっていませんでしたが、L社はとてもよさそうな感じです。


~最後にブログを書いてみての感想~

う~ん、書くのに時間かかりすぎです。

これでは続けられないから、明日からはポイントを絞ろう...
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by ken_1972mmm | 2006-12-10 00:48 | 診断士全般

さあ、スタートです。

皆さん、はじめまして。

私は、中小企業診断士を目指すkenと申します。



昨日、診断士2次試験の合格発表がありました。

家族で銀座まで合格者の番号が貼り出された

掲示を見にいきましたが、

そこに私の受験番号はありませんでした。

周りの方に向けては、

「来年を目指して前向きに頑張ります」と、

気丈にふるまっていましたが、

今朝、尊敬する診断士の先生からメールをいただき、

はりつめていたものが一気にはじけました。

やっぱり、自分の気持ちにうそはつけません。

今の気持ちは、

 やっぱり悲しいです。

 悔しいです。

 無念です。

質はともかく、勉強量は2,000時間超を費やし

合格者の方にも負けていなかったと思います。

昨日、不合格という事実を突きつけられてから、

自分がやってきたことや、自分自身を否定されたような

気持ちになりました。


ただ、先生はこう教えてくれました。



~ 「負けに負けない負け方」

  これは勝ちに勝る負け方だということです。

  人間の真価は逆境で出てきます。

  負けに対して卑屈になることが本当の負けであって、

  その残念な結果をどう生かすか、

  そこには、勝った者では経験できなかった

  貴重な体験ができるということだと思います。」~



私は今、合格者が手にすることのできない

大切なものを手に入れることができました。

この言葉を心に刻むために

「負けに負けない負け方」 をタイトルに

ブログを書くことに決めました。

迷ったときは、いつもここに戻りたいと思います。

この気持ちを忘れずに、

真摯に診断士を目指していきたいと思います。

皆さん、どうぞよろしくお願いします。
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by ken_1972mmm | 2006-12-09 10:36 | 診断士全般